公開日 2026年04月24日
更新日 2026年04月23日
ハンセン病とは
ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。
現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。
かつては「らい病」と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に「らい菌」を発見したノルウェーの医師・ハンセン氏の名前をとって、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。
ハンセン病元患者ご家族に対する補償金制度
令和元年(2019 年)11 月 15 日に、議員立法により「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律(令和元年法律第 55 号)」が成立し、同年 11 月 22 日に公布・施行されました。また、令和6年(2024 年)6月 12 日に、議員立法により「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、同年6月 19 日に公布・施行され、補償金の請求期限が令和 11 年(2029 年)11 月 21 日まで延長されました。
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