町の計画・構想

第五次石井町総合発展計画

 

 石井町は、令和3年3月に第五次石井町総合発展計画を策定しました。
 目まぐるしく変化する社会情勢の中、住民のみなさまが将来に希望を持ち、安心して暮らし続けることができるよう、そして本町がさらなる発展を遂げることができるように、長期的な視点でまちづくりを進めるための基本方針として策定しました。本計画は、令和3年度から令和12年度までの10年間の基本的なまちづくりの方向を示す「基本構想」と、令和3年度から令和7年度までの5年間の具体的な施策の展開を示す「基本計画」で構成されています。
 将来ビジョンに掲げる「太陽と緑の環境都市 いしい」の実現に向けて施策を推進し、本町に住んでいる人も訪れた人も、誰もが笑顔になれる、人にやさしいまち、人にやさしくなれるまちであり続けることを願い、未来が明るいまちづくりを目指します。

 1.第五次石井町総合発展計画(本編)

 

石井町都市計画マスタープラン

 

 都市計画マスタープランとは、都市計画法第 18 条の2 に規定される「市町村の都市計画に関する基本的な方針」のことで、都市計画行政をはじめとしたまちづくりの指針となる計画です。

 石井町都市計画マスタープランは、上位計画となる「第五次石井町総合発展計画」及び「徳島東部都市計画区域マスタープラン」における都市計画行政に関する計画をより具体化するとともに、時代を勝ち抜く魅力あるまちづくりに向けて、本町の「目指すべき将来像とその実現に向けた取り組みの方向性」を都市計画の分野から、総合的にまとめるものです。また、町が定める都市計画に関する基本方針を示すことで、土地利用、道路、公園、その他都市施設の整備など、将来のまちづくりに必要な都市の骨組みを形づくる際の指針となるものです。

 1. 石井町都市計画マスタープラン

 

石井町国土強靭化地域計画

 

 石井町では、強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法(平成25年法律第95号)第13条の規定に基づき、大規模自然災害等に対しても「致命的な被害を負わない強さ」と「速やかに回復するしなやかさ」を持った安全・安心な地域社会の構築に向けた強靭化の推進を図ることを目的として「石井町国土強靭化地域計画」を令和2年3月に策定しました。

 1. 石井町国土強靭化地域計画

 

 

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