公開日 2026年09月18日
秋は、日の入り時間が急激に早まり、運転者から歩行者や自転車の動きが見えづらくなる夕暮れ時と、仕事や学校からの帰宅時間帯とが重なるため、歩行者や自転車利用者が被害に遭う交通事故の危険性が高まります。
特に、夕暮れ時に歩行者が被害に遭う交通死亡事故が多いほか、歩行中や自転車乗車中の交通死亡事故のうち、65歳以上の高齢者が占める割合が高くなっています。また、歩行者、自転車利用者の事故の中には、歩行者、自転車利用者側の法令違反が原因となるケースがあり、交通ルールの遵守の徹底が課題となっています。
そこで、次の運動重点に沿った秋の全国交通安全運動を実施し、交通事故防止を図ります。
実施期間
令和8年9月21日(月)~令和8年9月30日(水)
重点項目
1.<歩行者> 歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
2.<自動車> 夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
3.<自転車> 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
また、9月30日(水)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
みんなで交通ルールを守って、交通事故をゼロにしましょう。
令和8年秋の全国交通安全運動ポスター縦[PDF:2.97MB]
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