ライフラインの停止や避難に備えましょう

公開日 2019年09月26日

 令和元年9月9日に関東地方に上陸した台風15号により、千葉県の房総半島を中心に甚大な被害が発生しました。長期間に渡り、停電や断水が続き、日常生活の復旧を妨げています。

 石井町では、平成30年9月の石井町議会において「洪水避難時の準備に関する請願書」が採択されたことを受け、「大洪水での避難者に備えて、3日分の食料を確保すること」を目指しています。しかしながら、すべての避難者に3日分の備蓄を準備し、不自由なく避難していただく環境を作ることは、一朝一夕にはできません。また、大災害が発生した時には、自宅に被害がなくても、電気、水道、通信などのライフラインが止まってしまう可能性もあります。ライフラインが止まっても自力で生活できるよう、普段から飲料水や非常食などを自宅に備蓄しておくことも大切です。

 災害時に備えた備蓄は、3日分が必要と言われています。広い地域に被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間分以上」の備蓄が望ましいとされています。

 また、自宅が被災したときは、安全な場所に避難し、そこで避難生活を送ることになります。避難生活に必要なもの(非常持ち出し品)をリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるように備えておきましょう。

備蓄・非常持ち出し品の例[JTD:22.5KB]

 

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