桜間の池跡と石碑

公開日 2018年10月04日

桜間の池跡と石碑

1406年(応永13年)に編集された夫木和歌集において「鏡とも見るべきものを」と詠まれた美しい池がありましたが、江戸時代後期には池跡となっていたようです。
それを惜しんだ阿波藩主蜂須賀斉昌の命により、海部郡由岐浦の海中にあった巨岩を文政11年(1828年)から7年間もかけて引き上げ、この地に建立されました。
【県指定史跡】

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