【お知らせ】令和2年7月1日からの小児救急医療体制について

公開日 2020年06月12日

 徳島県では、安心して子供を産み育てる環境を整備するため、小児救急医療体制を確保し、夜間休日の急な病気やケガに対応しています。

 この「小児救急医療体制」に、令和2年7月1日から変更点がありますのでお知らせします。

変更点

【夜間休日の医療体制について】

◎令和2年6月30日まで

 〈22:30~翌日9:00〉

 ・県立中央病院(徳島市蔵本町)と徳島赤十字病院(小松島市小松島町)の2病院による交替制で対応。

 

◎令和2年7月1日より

 〈22:30~翌日9:00〉

 ・県立中央病院(徳島市蔵本町)が365日対応。

 ・徳島赤十字病院(小松島市小松島町)は夜間当番を休止し、平日・土曜日の紹介・救急搬送対応を拡充。

  (平日の紹介患者の受入れ時間を18時まで延長。毎週土曜日9時~17時の紹介患者・救急搬送を受け入れ。)

 

最新の情報、当番日等については、徳島県HP(医療とくしま)をご覧ください。

 

 

 

お問い合わせ

健康増進課
TEL:088-674-0001