高川原勇獅子

公開日 2011年03月09日

 

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高川原の三社神社で、毎年11月3日におこなわれる秋祭りのときに奉納されている勇壮な獅子舞です。
江戸時代の終わり頃、地元旧家「中屋」の先祖である佐藤清次郎が、県内外で見聞きした獅子舞に工夫を加えて新しい舞技を創りだしたとされ、明治40年頃に芸子踊りが加えられ現在のかたちになりました。
獅子舞10種類、芸子踊り4種類を組み合わせた14の場面を、「勇獅子」の名のとおりの激しく力強い動きで表現することが特色です。

【町指定無形民俗文化財】

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