童学寺

公開日 2011年03月30日

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飛鳥時代に高僧行基が創建したとされる石井町を代表する名刹です。

奈良時代の末頃には幼少であった弘法大師がこの寺で学び、「いろは四十八文字」を創作したと伝えられ、寺号「童学寺」の由来ともなっています。
本堂の裏にある庭園「逍遥園」は、弘法大師が勉学で疲れたとき散歩したとされ、その北には習字の硯水として使ったといわれる泉水があります。

 

※境内の見学自由/庭園拝観料200円

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童学寺の木造薬師如来坐像
[国指定重要文化財]
木造造りで像高は64cm。
形のととのった美しい坐像で徳島を代表する作ともいわれています。
※公開はしていません。

 

童学寺の切支丹灯籠
[町指定有形文化財]

地図

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