阿波国分尼寺跡

公開日 2011年03月30日

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奈良時代の中頃に、聖武天皇の詔により全国に国分寺・国分尼寺が建てられましたが、阿波の国では現在の徳島市に国分寺が、そして現在の石井町に国分尼寺が建てられました。
昭和45~46年に発掘調査が行われ、金堂・北門跡・寺域などが確認されました。

寺域は約160m四方に及ぶ広大なもので、全国的にみても第一級の寺であったと考えられます。
現在は、石井町により史跡整備事業が進められています。

【国指定史跡】

 

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