風しんが流行しています

公開日 2018年09月10日

7月中旬以降関東地方で風しんの患者が増加しており全国的に拡大するおそれがあります。徳島県内での感染も確認されていますのでご注意ください。

風しんとは・・・

 くしゃみやせき、風しんの患者さんとの接触で感染します。

 感染後14~21日後に発熱、発疹、リンパ節腫脹が起こります。

 妊娠20週頃までの妊婦さんが感染すると、胎児に先天性風しん症候群(耳が聞こえにくくなる、心臓に奇形が生じる等)が生じることがあります。

風しんを予防するために(妊婦さんを守る観点から)

 次の方で、風しんにかかったことがない、予防接種を受けていない、風しんの抗体検査が陰性という場合は風しんの予防接種(任意)を受けることをご検討ください。

   ・特に30代から50代の男性

   ・妊婦の夫、子どもおよびその他の同居家族

   ・10代後半から40代女性(特に妊娠を希望される方、妊娠の可能性がある方)

風しんが疑われるときは・・・

 感染の拡大を防ぐため、事前に医療機関に連絡をしてから受診するようにご協力をお願いします。 

 風しんの関する情報は徳島県ホームページをご覧ください。https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/kansensho/2012060400797/

 *お問い合わせ 石井町健康増進課(保健センター) TEL 088-674-0001