65歳以上の方の介護保険料が改定されます!!

公開日 2018年04月10日

   

   

   65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料について

 

   介護保険は国・県・市町村が負担する公費と、みなさんが納付する介護保険料を財源として運営されています。介護保険料は「石井町高齢者保健福祉計画

 

  及び介護保険事業計画」の中で3年ごとに見直され、主に介護保険給付等を見込んだ費用を考慮して決定しています。平成30年度からは、第7期(平成30

 

  年度~平成32年度)の新しい保険料となりました。3年間で介護サービスに必要となる費用は、要介護(要支援)認定者の増加や介護サービス施設の整備

 

       などに伴い、介護保険にかかる費用が増大すること、また消費税の増税、65歳以上の方にご負担いただく保険料割合が増えたこと等を考慮すると、約81

 

  億円の費用が発生すると見込んでいます。これに伴いまして保険料を引き上げることになりました。

 

   介護保険は社会全体で支える制度ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

  

 

  ◎保険料引き上げの主な理由 

 

   以下の状況により65歳以上の方(1号被保険者)の保険料を見直しました。

  

  (1)高齢化による要介護(要支援者)認定者の増加

   ※グラフ1(1号被保険者及び要介護認定者数の推移と推計)のように高齢化に伴い要介護(要支援)認定者が年々増加しており、認定者数は制度発足時

 

   (平成12年度)と比較して、平成32年度には約2.3倍程度になる見込みです。

 

          グラフ1                                             グラフ2                                                    

                                                                             
                                            

 

   (2)介護サービスの計画的な整備により、介護サービスを利用する方や利用料が年々増加しています。

 

     介護保険に係る費用は、グラフ2のとおり制度発足時の平成12年度と比較して、平成32年度には約2.5倍となる見込みです。

 

                                         

                    

       

                              

 

 

(3)65歳以上の方の保険料の割合の増加

 

  介護保険にかかる費用のうち65歳以上の方の保険料でまかなう割合が、介護保険法改正により、22%から23%に増加しました。

  

 

  ※グラフ3のしくみ

 

   介護保険にかかる費用((1)保健 給付費、(2)特別給付費等、(3)地域支援事業費)のうち、半分は40歳以上の被保険者に

 

  収めていただく保険料、残りの半分は国、都道府県、市町村からの公費でまかなっています。

 

                   グラフ3

                                           

  

 

また今年度より3年間(平成30年~平成32年)の介護保険料の表については次のとおりとなります。

 

(H30~H32)介護保険料pdf[PDF:51KB]

 

 

町民のみなさまには、様々な負担がかかってしまいますが、ご協力をよろしくお願いいたします。    

 

      
 

 

  

       

 

    

    

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

  

                                                                                                 

    

   

お問い合わせ

組織 長寿社会課
TEL:088-674-6111

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