国民健康保険税について

公開日 2011年03月23日

事故や病気は、いつ、どこで、見舞われるか予測することはできません。
そこで、安心して治療を受けることができるようにつくられたのが、国民健康保険制度です。
職場の健康保険や共済組合などに加入していない方は、すべて国民健康保険に加入しなければなりません。
国民健康保険税は、加入者が納める保険税と国や自治体が負担する公費などが財源となり病気やけがをしたときの医療費や助産費、葬祭費などの給付の費用に充てられます。
保険税は、加入者の所得額、固定資産税額、加入者数などによって世帯ごとに計算された合計額で、医療保険分と40歳以上65歳未満の方は、介護保険分を合わせて納めます。
保険税の納期は、7月から2月の年8回です。納期内に納めてください。

  • 所得割 (被保険者の所得に応じて計算)
  • 資産割 (被保険者の固定資産税額に応じて計算)
  • 被保験者均等割 (被保険者1人にいくらと計算)
  • 世帯平等割 (1世帯にいくらと計算)

お問い合わせ

組織 税務課
TEL:088-674-1115