個人町民税について

公開日 2015年11月06日

この税金は、町が行うサービスの経費を、それぞれの負担能力に応じて分担し合う性格のもので、町民税と県民税を合わせて住民税と呼んでいます。
この住民税は、前年の所得金額に応じて課税する「所得割(会社などの場合は法人税割)」と所得金額に関わらず均等の額によって負担する「均等割」により構成されています。
なお、個人の県民税は町民税と一緒に納めていただき、町を経由して県へ送られています。

個人町民税のかかる方

  • 1月1日現在、町内に住所がある方

個人町民税のかからない方

  • 生活保護法によって生活扶助を受けている方
  • 障害者、未成年者、寡婦又は寡夫の方で、かつ、前年中の合計所得金額が125万円以下であった方
  • 前年中の合計所得金額が一定額以下の方

所得割の算定方法

所得割の税額は、町民税・県民税とも、一般に次のような算定式により算定されています。 
所得割額=課税所得金額(所得金額-所得控除※1)×税率※2-税額控除

※1 所得控除は、配偶者や扶養親族があるかどうかや、病気や災害などによる出費があったかなど、個人的な事情に応じた税負担を求めるため、所得金額から差し引かれるものです。
※2 所得割の税率は、平成19年度から一律の比例税率となります。税率は、所得金額から所得控除を差し引いた額に、町民税は6%・県民税は4%の税率をそれぞれにかけることで計算します。

申告

町民税・県民税(住民税)の申告は、2月16日から3月15日の間にお願いします。(土・日・祝日を除く)

申告をしなくてもよい方

  • 前年中の所得が給与所得だけで、勤め先から給与支払報告書が町に提出されている方
  • 前年分の所得税について、税務署に確定申告書を提出された方

お問い合わせ

組織 税務課
TEL:088-674-1115